湿度が高いときや雨の日にメイクでおこなうべきこと

お金をかけすぎず

誰にでも簡単にできる

確実に綺麗が得られる方法を

30数年、伝え続けている

メディカルメイクセラピスト、

メイク講師の原口裕未はらぐちひろみです()

と、

なんとなく今日は御挨拶から入ってみました笑

さて、本題。

湿度が高い日に

お化粧で心掛けるべきことをお書きしますね!

と言いつつ、

今回は

メイク前の整肌の仕方から書かせていただきます

なぜ

メイク法を伝える前に

スキンケアのことを言うかというと、

美しいメイクは

スキンケアの段階から始まっているから。

化粧水や下地クリームなどを

何も考えず適当に塗りたくっていると

メイクも適当な仕上がりになり

崩れやすくなったりするのですよ

これ本当!!

だから今日は、

湿度の高い日におこなうべき

メイク前のスキンケア法から述べるわけです()

大切なことは2つ!

1つめ。

いわゆる適量といわれる量を一度に塗りつけず、

少量ずつ何度かに分けて塗布をし、

しっかり浸透するのを見届けてから次の製品に進むこと。

2つめ。

最後のスキンケア製品

メイク直前はたいてい下地クリームになりますよねは特に

余分に付けすぎないよう気を付け、

仕上げにティッシュで軽く押さえ、

肌表面に残っている油分を吸い取らせること。

このときティッシュは、

肌タイプや肌の部位に合わせて

2枚重ねのまま使ったり1枚だけ剥いで使ったりと

変えるほうが好いですよ!()

湿度が高い日の

メイク前におこなうべきスキンケアについて

今日はざっくり2つ挙げましたが

なぜこれらが必要なのか分かりますか?

それは、、、、

空気が乾燥しているときは

化粧品の成分が揮発しやすく、

肌も乾燥気味なので吸い込みやすかったりして

肌表面に浸透しきらなかった残物が出にくいのですが、

湿度が高いとその逆で、

揮発しきらなかったり肌に浸透しなかった残りが

肌の表面に残ってしまい、

それがファンデーションの載りを悪くしたり

崩れを早めたりしてしまうからです。

手の平に取った化粧品を数回に分けて浸透させ、

合間でティッシュオフをするのは

少の手間は掛かるかもしれません。

けれど、

消費するのはティッシュ1枚だけ!笑

それなのに、

次に使うファンデーションの仕上がりと化粧持ちが

ゼンゼン違ってくるだなんて

やらない手はないですよね

ほかにもまだあるので、

続きはまたいつか書きますね!()