【みんな生きている】安倍晋三編[日米首脳電話会談]/KTV - もずの独り言・goo版

−その命、見捨てますか?−

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!北朝鮮の非核化や拉致問題での協力を確認 日・米首脳電話会談》

安倍晋三首相は8月22日夜、アメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領と電話で会談しました。

安倍首相は、

「最新の情勢分析を行い、今後の北朝鮮に対する方針について、綿密な打ち合わせを行った」

と述べました。

およそ40分にわたった会談は、アメリカ側から呼びかけられたもので、両首脳は北朝鮮の完全な非核化に向け、引き続き協力していく方針を確認しました。

トランプ大統領拉致問題「日本の考え方に沿って協力する」

また、拉致問題の解決にあらためて協力を求めた安倍首相に対し、トランプ大統領

「日本の考え方に沿って協力していく」

と応じました。

有本恵子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_8.html

有本恵子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_8en.html

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■大阪ブルーリボンの会HP

http://osaka-blueribbon.org/

■大阪ブルーリボンの会クラブユースfacebook

http://fr-fr.facebook.com/obr.clubyouth/

救う会大阪HP

http://mid.parfe.jp/kannyo/sukuukai/top.html

滋賀県警HP

http://www.pref.shiga.lg.jp/police/

救う会滋賀HP

http://sukuushiga.fc2web.com/

和歌山県警HP

http://www.police.pref.wakayama.lg.jp/

救う会和歌山HP

http://www.jtw.zaq.ne.jp/sukuukaiwakayama/

奈良県警HP

http://www.police.pref.nara.jp/

救う会奈良ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/sukuukai_nara

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和58(1983)年7月頃

欧州における日本人女性拉致容疑事案

被害者:有本恵子さん(Keiko Arimoto)

(拉致被害時23歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州にて失踪。

よど号」犯人の元妻は、北朝鮮当局と協力して有本さんを拉致したことを認めている。

捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の魚本(旧姓安部)公博について、平成14年9月逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引き渡しを要求しているが北朝鮮側はこれに応じていない。

北朝鮮側は、有本さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で石岡 亨さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around July 1983: Japanese woman abducted in Europe]

Abductee: Keiko Arimoto (23, female, Europe)

Disappeared in Europe.

The ex-wife of a Yodo-go member has acknowledged that she abducted Ms. Arimoto in cooperation with North Korean authorities. In September 2002, Japanese authorities issued an arrest warrant for Kimihiro Uomoto (formerly Kimihiro Abe), a Yodo-go member believed to be responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite him to Japan, but North Korea has shown no willingness to comply.

North Korea asserts that in November 1988 Ms. Arimoto and Mr. Toru Ishioka died in the same gas poisoning accident, but has provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和55(1980)年6月中旬

辛光洙シン・グァンス)事件

被害者:原 敕晁さん(Tada-aki Hara)

(拉致被害時43歳)

※This person was Abduction by North Korea

宮崎県内で発生。

本件については、北朝鮮工作員辛光洙シン・グァンス)が韓国当局に対し、原さん拉致を認める証言をしている。

捜査当局は辛光洙について、これまで原さんに成りかわった容疑で逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求してきたが、平成18年4月には、新たに拉致容疑の主犯として逮捕状が発付されている。

北朝鮮側は身柄の引渡しに応じていないどころか、同人を「英雄」として称えている。

また、捜査当局は原さん拉致容疑の共犯者である金吉旭(キム・キルウク)についても逮捕状の発付を得ており、国際手配を行うなどの所要の措置を講じている。

北朝鮮側は、原さんは1984(昭和59)年に田口八重子さんと結婚し、1986(昭和61)年に肝硬変で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

※「辛光洙は原 敕晁さんになりすますために、原さんについてのあらゆることを調べあげた。それこそ、チャーハンの作り方まで調べあげた」

(石高健次さん)

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

宮崎県警HP

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による原 敕晁さん拉致事件の解説】

昭和55年(1980)年6月中旬、当時大阪市天王寺区の中華料理店『宝海楼』に勤めていた原 敕晁(はら・ただあき)さん(当時49歳)が北朝鮮工作員辛光洙の主導により、『宝海楼』店主の李三俊らによって宮崎市青島の橘ホテルで飲食させられた後、海岸まで誘い出されて拉致された。

辛光洙北朝鮮に帰国して工作員の再教育を受けていた際、指導部の幹部から「日本人を拉致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、李吉炳(在日朝鮮人大阪府商工会長)、李三俊(在日朝鮮人大阪府商工会元理事長)らと計画を練り、李三俊が経営する中国料理店『宝海楼』のコックとして勤務していた原さんに対し「良い職場を世話する」とだまして宮崎県日南市の青島海岸まで連れ出し、橘ホテルで飲食させて酔わせ、海岸に連れ出した後、「こどもの国」付近の海岸で工作員らに引き渡し、辛光洙も同行して北朝鮮に拉致していった。

このあと辛は、原さんを監禁した招待所で原さんから本人の経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして同年11月、再び日本に密入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ渡航するなどしてスパイ活動を続けていた。

辛は昭和60年(1985)2月26日ソウルで逮捕された。同年6月28日付『朝日新聞』の記事には次のように記載されている。

[以下、記事引用]

(国家安全企画部)の発表によると、主犯の辛は北朝鮮の最高首脳から「日本人をら致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、八〇年四月、李三俊・在日朝鮮人大阪府商工会元理事長らと計画を練り、李氏が経営する中国料理店「宝海楼」=大阪市天王寺区下味原=に勤める日本人コック原 敕晃(ただあき)さん(四九)が独身で身寄りの少ないことに目をつけた。八〇年六月、原さんを「良い職場を世話する」とだまして宮崎県青島にある李吉炳・在日朝鮮人大阪府商工会長所有の別荘に連れ込んだ。さらに青島海水浴場の児童公園に誘い出したうえ、ここで待ち構えていた北朝鮮工作員四人と力ずくで口をふさぎ、手足をしばった後、袋に入れて八人乗りゴムボートで五百メートル沖に待機していた北朝鮮工作船に移し、辛が同行して北朝鮮へ連れ去ったという。このあと辛は、原さんの経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして、八〇年十一月、日本に不法入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ来るなどしてスパイ活動を続けていたという。

[Mid-June 1980: Sin Kwang-Su case]

Abductee: Tadaaki Hara (43, male, Miyazaki Prefecture)

Disappeared in Miyazaki Prefecture.

North Korean agent Sin Kwang-Su has confessed to authorities in the Republic of Korea that he was responsible for the abduction of Mr. Hara. Japanese authorities issued an arrest warrant for Sin Kwang-Su as the person responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ has demanded that Sin Kwang-Su be extradited to Japan, and in April 2006 issued a new arrest warrant that names him as the main suspect in this abduction case. Showing no willingness to extradite him to Japan, North Korea has instead honored Sin Kwang-Su as a hero. Japanese authorities have also issued an arrest warrant for Kim Kil-Uk, believed to be a co-conspirator in the abduction of Mr. Hara, and are working on the steps necessary to list him with Interpol.

North Korea asserts that Mr. Hara married Yaeko Taguchi in 1984 and that he died of hepatic cirrhosis in 1986. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《特定失踪者・安達恵美子さんについて》

◆氏名:安達 恵美子

(あだちえみこ)

(Emiko Adachi)

◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日

◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日

◆性別:女性

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:京都府京都市北区

◆当時の身分:准看護師

◆血液型:B型

◆身長:150cmくらい

◆体重:42kg

◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】

5月2日、病院の慰安旅行(行先は不明・1泊2日程度)に参加する予定だったが、当日になって急に「行かない」と言い出す。

同僚の看護婦によると、神戸の方に行くようなことを言っていたという。

外出の衣服で荷物はボストンバック1個程度。2日午後2時に外出した記録あり。

普段着など身の周りのものは残っていた。

北朝鮮興南で出生、終戦まで大連で生活。

昭和22年1月引き揚げ。島根県平田町の叔母宅で暮らし、昭和30年頃京都に行く。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

島根県警HP

http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・井尻恵子さんについて》

◆氏名:井尻 恵子

(いじりけいこ)

(Keiko Ijiri)

◆失踪年月日:昭和59(1984)年3月16日

◆生年月日:昭和35(1960)年10月23日

◆性別:女性

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:京都市中京区

◆当時の身分:母親の経営するスナック手伝い

◆身長:157cmくらい

◆特徴:両頬に粟粒大のほくろ

◆失踪場所:京都市市内の自宅前

【失踪状況】

3月15日夜、同僚と京都市内に飲みに出かけ、翌16日午前4時頃、自宅前でタクシーを降り、その後行方不明。

現場は終夜人通りの絶えない繁華街。

結婚が決まっていた。

数百万の預金が残されたまま。

《特定失踪者・尾方 晃さんについて》

◆氏名:尾方 晃

(おがたあきら)

Akira Ogata)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日

◆生年月日:昭和30(1950)年12月12日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:京都市北区衣笠西馬場町

◆当時の身分:立命館大学学生

◆身長:168cm

◆体重:65kg

◆特徴:

1)右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術跡あり

2)右手中指第3関節の骨が突起している

◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】

京都市北区の下宿先から失踪。

直前の正月には郷里の岐阜に帰省した。

その後アルバイト先から実家に「アルバイト代を払いたいが、家へ帰っていないか」と電話。

家族が下宿先に行くと、荷物やお金がそのまま残されていた。

2月13日に預金を引き出した形跡がある。

岐阜県警HP

http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

《特定失踪者・尾崎隆生さんについて》

◆氏名:尾崎 隆生

(おざきたかお)

(Takao Ozaki)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年11月3日

◆生年月日:昭和8(1933)年4月28日

◆性別:男

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:兵庫県神戸市

◆当時の身分:ネクタイ製造会社の経理

◆身長:169cm

◆体重:60kg

◆特徴:左手の指が事故で曲がらないが、手先は器用

◆失踪場所:兵庫県神戸市

【失踪状況】

11月2日、カメラを持って「遊びに行く」と言って神戸市の自宅を出かけたまま戻らず。

翌日、会社から連絡があり、失踪が分かった。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・甲斐一志さんについて》

◆氏名:甲斐 一志

(かいかずし)

(Kazushi Kai)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日

◆生年月日:昭和28(1953)年2月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の身分:調理師

◆身長:178cm

◆体重:72kg

◆特徴:右足首上に500円玉位の火傷痕。

◆失踪場所:京都市内のアパート

【失踪状況】

うどん屋の寮に2〜3人で住んでいた。

当日近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたまま。

寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、母が出ると「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4〜5回かかってきた。

《特定失踪者・樹下秋男さんについて》

◆氏名:樹下 秋男

(きのしたあきお)

(Akio Kinoshia)

◆失踪年月日:昭和30(1955)年4月7日

◆生年月日:昭和11(1936)年10月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:京都市下京区

◆当時の身分:住み込み店員(製麺所)

◆身長:164cm〜165cmくらい

◆特徴:人当たりがよい陽気な性格。

◆失踪場所:京都府

【失踪状況】

勤務先に「実家に行ってくる」との書き置きを残して失踪。

実際には実家には行っていない。

以後全く情報なし。

《特定失踪者・木村秋男さんについて》

◆氏名:木村 秋男

(きむらあきお)

(Akio Kimura)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年頃

◆生年月日:昭和23(1948)年12月19日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:大阪府堺市南島町

◆当時の身分:無職(会社退職後)

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆血液型:AB型

◆特徴:

1)やや細い

2)片足に骨折痕

◆失踪場所:大阪府堺市

【失踪状況】

昭和46年頃、姉が京都にいたとき友人とともにやってきたのが家族の会った最後。

堺市の会社を友人らと一緒に辞めたようだが、その後消息がない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》

◆氏名:小久保 稔史

(こくぼとしひと)

(Toshihito Kokubo)

◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日

◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町

◆当時の身分:船員

◆身長:163cm

◆体重:57kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)浅黒

3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ

4)盲腸の手術痕あり

◆失踪場所:京都府舞鶴市

【失踪状況】

舞鶴のスナックを一人で出た後不明。

午後7時に「パチンコ屋の横から」と言って自宅に普通の口調で電話があった。

船室もそのままだった。コートも置いてあった。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

三重県警HP

http://www.police.pref.mie.jp/

《特定失踪者・酒井秀俊さんについて》

◆氏名:酒井 秀俊

(さかいひでとし)

(Hidetoshi Sakai)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月16日?

◆生年月日:昭和27(1952)年1月31日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:京都市右京区

◆当時の身分:立命館大学経済学部4年生

◆身長:170cm

◆特徴:

1)中肉中背

2)盲腸の手術跡

◆失踪場所:不祥(当時京都市右京区に下宿)

【失踪状況】

当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と一の宮市に住んでいたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。

正月に母や姉の住む山形にも一の宮にも帰省しなかった。

下宿していた部屋はたった今まで生活していたような感じだった。

山形県警HP

http://www.pref.yamagata.jp/police/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・澤辺和也さんについて》

◆氏名:澤辺 和也

(さわべかずや)

(Kazuya Sawabe)

◆失踪年月日:平成13(2001)年12月3日

◆生年月日:昭和42(1967)年5月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の身分:料理師

◆身長:178cm

◆体重:65kg〜70kg

◆特徴:

1)左胸に傷

2)顔の右に大きなほくろ

3)がに股歩き

4)細身

◆失踪場所:京都府宮津市の勤務先から帰宅途中

【失踪状況】

当日午後5時半頃、宮津市日置の職場から「6時には帰宅する」と電話をかけてきたが、その後行方不明。

同月23日夜、宮津警察より宮津市内で炎上した跡のある車発見の報。

付近住民が午前2時頃車が立ち去っていく音、その後爆発音を聞いている。

《特定失踪者・種田 誠さんについて》

◆氏名:種田 誠

(たねだまこと)

(Makoto Taneda)

◆失踪年月日:昭和59(1984)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年2月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:京都府京都市山科区

◆当時の身分:焼肉料理店チーフ

◆特徴:盲腸の手術痕あり

◆失踪場所:京都府

【失踪状況】

「職を変えたい」と家族に電話があり、金銭だけは持って出たようだが、着替えなど身の回りのものは残したまま。

■鹿児島県警HP

http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・西安義行さんについて》

◆氏名:西安 義行

(にしやすよしゆき)

(Yoshiyuki Nishiyasu)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年3月15日

◆生年月日:昭和40(1965)年6月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:兵庫県氷上郡市島町

◆当時の身分:無職

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)近眼で眼鏡使用

2)中学生の頃、交通事故で右鎖骨を骨折し治療跡がある

◆失踪場所:京都府山陰本線綾部駅

【失踪状況】

友人と舞鶴方面へドライブ。帰り道、綾部駅前で友人と別れた後失踪。

度々、舞鶴に出かけていた。

当日はいつになく、服装を気にしていた。

綾部で降車する理由が見当たらず、舞鶴線舞鶴に引き返した可能性が高い。

失踪後、不可思議な電話が連続した。

失踪後1年ほどして、名古屋中央郵便局消印で、該当者のいない電話番号入りのはがきが届く。

1998年頃、不審な車が西安家の様子を伺い、周辺に聞き込みを行った。

北朝鮮からの未確認情報がある。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・古川 龍さんについて》

◆氏名:古川 龍

(ふるかわりょう)

(Ryou Furukawa)

◆失踪年月日:昭和62年(1987)3月以降

◆生年月日:昭和39年(1964)11月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:イギリスのデヴォン(Devon)州エクセター(Exeter)市

◆日本国内の住所:京都府京都市

◆当時の身分:留学生

◆身長:167cmくらい

◆特徴:痩せ型

◆失踪場所:エクセター市ないしスペイン

【失踪状況】

大学(英文科)在学時に英語の勉強をするため私費でイギリス・エクセター市に滞在中、スペインに向かった後、行方不明となった。

エクセター市の滞在先だった部屋には荷物が置かれたままだった。

古川 龍さんの失踪について、現時点で北朝鮮との直接の結びつきは見つかっていないが、政府認定拉致被害者有本恵子さんの拉致はイギリスを、松木 薫さんと石岡 亨さんの拉致はスペインを舞台に行われていることもあり、公開をきっかけに新たな情報が出てくることを期待している。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・別役佳子さんについて》

◆氏名:別役 佳子

(べっちゃくけいこ)

(Keiko Betchaku)

◆失踪年月日:昭和44(1969)年2月

◆生年月日:昭和16(1941)年8月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:京都府京都市

◆当時の身分:スナック店長

◆身長:155cm〜156cm

◆体重:55kg

◆失踪場所:京都府京都市北区紫野西野町

【失踪状況】

昭和44年(1969)2月、京都市北区紫野西野町に所在したスナック「ダンヒル」(現在は存在しない)に雇われママとして勤務していた当時高知県香美郡の実家に一時帰省の意味で帰ると連絡してきたのを最後に行方不明となった。

本件については別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がおり、それらが関与した拉致の可能性が考えられる。

また、飲食店勤務等の職業で幼い子供がいたという意味では渡辺秀子さんや田口八重子さんらとも類似の点がある。

高知県警HP

http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・松本重行さんについて》

◆氏名:松本 重行

(まつもとしげゆき)

(Shigeyuki Matsumoto)

◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月17日

◆生年月日:昭和10(1935)年7月25日

◆性別:男

◆当時の年齢:48歳

◆当時の住所:京都府舞鶴市

◆当時の身分:漁師

◆身長:165cm

◆体重:55kg

◆特徴:

1)煙草は吸う

2)酒は飲まない

3)カラオケが好き

4)囲碁・将棋が好き

◆失踪場所:京都府舞鶴市小橋の海上

【失踪状況】

漁船「照和丸」で刺し網漁業中に行方不明。

船は同日無人の状態で漂泊していたのを発見される。

べた凪、転落しにくい船の構造、ベテラン漁師であることを考えると、転落は有り得ない。

たとえ転落しても、水温も高く自力で船に戻れるはずであり、遭難しても大掛かりな捜索から遺体が発見されたはずである。

出港直後、不審な船が接近している。

京都府の東端に位置し、北朝鮮絡みの事件が多発する地域に隣接する。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》

◆氏名:水嶋 弥寿志

(みずしまやすし)

(Yasushi Mizushima)

◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日

◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:埼玉県蕨市

◆当時の身分:会社員

◆身長:169cm

◆体重:66kg

◆特徴:

1)前髪を右手と首を上にむけてあげる

2)煙草吸わない

3)酒は付き合い程度

4)大またでゆったり歩く

◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)

◆特技:コンピューター

◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】

平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。

失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。

9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・渡邊晃佐さんについて》

◆氏名:渡邊 晃佐

(わたなべこうすけ

(Kousuke Watanabe)

◆失踪年月日:昭和27(1952)年10月27日

◆生年月日:昭和7(1932)年1月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都府京都市右京区上桂三宮町

◆当時の身分:立命館大学学生

◆身長:163cm

◆体重:56kg

◆趣味:ダンス、登山

◆失踪場所:京都府京都市右京区上桂三宮町

【失踪状況】

当日自宅を出て行方不明。

その後連絡なし。

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.