夢で目覚め - 恵まれ太と生き地獄人

統失とは何か?

不思議な現象を目の当たりにする症状である

人間の常識に当てはまらない事ばかりが起こる

どの統失情報を探しても

みな不思議な体験をし、苦しんでいる

しかし、その体験は事実である

この世の事実しか、常識にない人間に

隠れて

色んな肝試しをしている目に見えない存在がいるかのようだ

キラという映画がある

幻聴は、それと全く同じである

その他、多くの常識はずれな出来事がある

どれをとっても

何も知らない人間で遊びつくす霊のようなものを想像する

ま、人間は必ず死ぬ

3分の1の人間は色んな不幸で苦しみ生きている

そして、神に虐殺されたかのように

無残な死に方をしていく

人間にとって、人間であるという事は恐ろしいことであろう

女性にとっては更年期障害が生き地獄であるという

鬱病と統失が重なった症状

人間とは苦しむように設計されているかのようだ・・・

さて、こんな時間にブログを

悪夢で目が覚めた

近道をしようとビルの敷地を通り抜けようとすると

そこに監視カメラが付いていた

以前にも同じビルを通り抜けようとし、すぐにそこの管理者がカメラ映像を見て

すぐに駆け付けこっぴどく注意を受けたという、記憶のある夢であった

その為、はっと気づきすぐに後戻りしようと慌てて引き返した

しかし、そこには管理者のような人が数人うろついている

どうしようもなく隠れた

どうにか逃げるチャンスをと思っていると、私は上半身裸になっていた

うまい事逃げられない夢であった

夢であるから夢の状況は一転

私の事務所にお客様が訪れていた

色んな相談に乗っていた

夢は何でもありである

お客が住所と連絡先を書いたメモを私に渡そうとしていた

お客はいつの間にかスクーターに乗っていた

はっと気づくと、お客のバイクが倒れ、スロットルが回ったままになり

ぐるぐるとバイクとともに体がクラッシュしていた

またはっと気づくと

親父が巻き込まれ、親父の首が取れたというのを目の当たりにし

救急車を呼ぼうと

すると、私のスマホはなぜだか画面が粉々、近くにいた人の画面も

頭、顔中、血だらけになった親父が起き上がり

近くにいた人々を追いかけまわした

確実に首が折れ、死んだと思った人間が血だらけで起き上がり

助けてーーと追いかけてくる様は恐怖でしかなかった

鮮明な真っ赤な血を見た

驚愕である

夢が終わり、目が覚めた

夢だけは何でもありの世界であるから、どうも思わないようにしている

創れば無限に作り話は出来上がるの法則である・・・それが夢である

人間が嫌がることばかりが次々と起こっている一生である