罪悪感と戦う!!

こんにちは。

今日のカリキュラムで学んだことです。

私は人にNoと言いにくい人間です。

特に目上の人には言えません。

だから前の事業所で上手くいかなかったんです。

人に気を使うことをし過ぎて、全部yesと引き受けて、結局人間関係のキャパシティをオーバーしたんですね。

私はNoと言ったときの相手の反応が怖いのです。

昔、自分の技量が足りなくて出来そうに無い仕事にスキルが足りないのでなかなか難しいですと言ったら、こんなことも出来ねーのかよ?と、笑われました。確か、私が適応障害を発病したアルバイト先の社長に言われたんだと思います

悔しいより、とても怖かったです。

私ってそんなに出来ない人間なの?って。

今にして思えば、なんて自意識過剰な人間だったのかと自分を笑えますし、相手も全然的外れなことを言っていたと確信出来ましたが、当時は凄くショックでした。

今日のカリキュラムは上手な断り方。

仕事を頼まれた時に自分がいっぱいいっぱいの時、どう断るか?

上司からの仕事依頼にどう言えば難しいことをわかってもらえるか?

仕事を断るときの上手な断り方は?

という内容。

その中で私が見付けた私の課題

自分のキャパシティがどの位あって、どの位空いているのか?

私は自分のキャパシティ容量をオーバーしがちです。

自分でもわかっているつもりでしたが、自分が思う以上にキャパシティが小さいと最近気がつきました。

頭ではアレも出来るこれもできると思うのですが、実際の体は出来ないことが多い。週5通える!とか(;)

例えるなら、10年前に陸上競技をやっていたから今は全然走ってないけどフルマラソン、走れるだろう。と思って実行してしまうくらいの感覚ですかね?

はっきり無理なのに、無理だとわからないんです。

それから、何にどの位のキャパシティを使うのかもよくわかっていません。

スマホアプリでも、同時に沢山のアプリを入れると容量がいっぱいで入らなくなりますよね?

あれと同じで、私の中に仕事、家族、交友関係など、そのアプリがどの位の容量を占めるのか、占めて良いのか、どこまで入れたら重くなるのか、などが分かっておらず、仕事関係でオーバーしがちなので働けないとなるようです。

断ってしまった自分の罪悪感とどう戦うか?

私はホントyesマンウーマンでした。

学校で先生が班の代表を決めてくださいと言うときはいつも私がやってました。誰もやりたくないからNoと言えない私に押しつけられていたのです。

断ったらどう思われるか、どう反応されるか、怖かったんです。

罪悪感と戦うのが嫌で、頑張ってしまっていたんです。

これからは罪悪感と戦わないとと思います。

断る罪悪感という奴は、感じない人にはまったく感じないことでしょうが、今日のカリキュラム受講者は大半感じる!悩んでる!とのことでしたので、多分他にも感じている方いっぱいいらっしゃると思います。

でも、上司からの依頼に無理をして受けることは無いのです。だって、上司は部下を監督し、仕事を采配するからお給料が高いんです。

その上司が無茶ぶりしてきたら、上司に力が無いだけと思いましょうと、講師のスタッフさんが言ってました。

嫌われる勇気という本を薦めてくれたスタッフさんです()

断られた相手の感情は相手の課題。

こちらはどうこう出来ないししてはいけない。

見事にアドラー心理学!!()

なるほど!と納得できました。

これは家族でも使えることなので、早速意識して使っていきたいと思います!!