リ重くても。後編理佐由依

由依(男)side

呆気に取られて少し開いた口に

隙あらばと入ってきた理佐の舌。

まだ噛んでいた唐揚げをすくい上げるようにして持ち上げ、理佐の口に移されていく。

理佐の顔が離れ、ニコニコしながらもぐもぐ口を動かしていた。

由強引すぎ。笑

ため息混じりにそう呟く。

理佐は唐揚げをゴクッと飲み込むと

理理佐もお腹空くもん。

プクッと頬を膨らませてそう言ってきた。

上目遣いで名前呼び

どこまで惚れさせる気ですか、。

由おいしかった?俺の唐揚げ。笑

理うん、由依の味、した。おいしい。

甘えん坊な理佐が可愛くて

その後もイチャイチャしながらご飯を食べた。

おなかいっぱいの理佐は眠そうで

今にも瞼が閉じそうだったから

急いでお風呂へ行かせた。

その間にさっき買った花束とプレゼントを持ってくる。

しばらけすると理佐がリビングにきた。

理上がったって

え、、。

俺の手にしている花束を凝視してる理佐。

由渡すの遅れてごめん。

帰ってくるのも遅くてごめん。

そのうん、貰って。

渡す時の言葉を考えていなかったことに今更後悔をした。

こう改まると恥ずかしいし緊張するしで

理佐に花束とプレゼントを押し付ける。

今度吹き出したのは理佐で

俺を見ながらクスクス肩を震わせていた。

由笑うなよ。笑

理ごめん。笑

由依可愛いい笑

ありがとうと、呟きながら

まだニヤニヤして、余裕そうな理佐に少しイラッとする。

渡した花束とプレゼントを奪い、机に置くと

えっ、という声が漏れ、俺を見上げる理佐。

由舐めんな。

理佐の口を塞ぎ、舌を入れる。

キスをしながら

ソファまで行き、押し倒した。

理っ、ちょ

顔を横に背けられ、口を離すと

顔を真っ赤にしながら肩で息をしている。

由なに

余裕そうな理佐が悪い。

赤い顔で息を整える理佐がなんともエロくて

もう一度キスを落とす。

舌を絡めれば

理佐の甘い息が漏れて俺の鼻にかかる。

顔を下に持っていき、

首、鎖骨と順に舌を這わせた。

理んっ、ちょはぁっ

うっすらと目を開けると

口をかたく結んで声を抑えようとしていた。

普通に漏れてるけど。

息も上がってきてそろそろ限界なのか、

足を擦り合わせていて。

いつもより感度がいい理佐。

少しいじめたくなった。

顔を上げ、舐めるのをやめる。

ゆっくりと目を開けた理佐は

うるうるした目でこっちを見上げていて。

由よし、風呂入ってくる。

理佐の頭をポンポンして立ち上がると

服の裾を掴まれた。

理なんで

少し睨まれたけど

全然怖くないよ。

由んー、明日も早いし。

続きしたかった?

顔をグッと近づけてそう聞く。

理佐は俯いたまま口を開かない。

由そっか、いいんだ。

お風呂行ってきます。

まだなにか言いたげな理佐を置いて

お風呂場へ。

ちょっといじりすぎたかな、と思ったが

素直なりっちゃんもたまにはみたいな。

ツンツンなりっちゃんも可愛いけど。

お風呂出たら

ちゃんと甘やかしてあげないと

待ってて。

なんかまたズレたような

これでリクエスト無事終了しました。

遅くなってしまってすみません!

リクエスト、コメントして下さった方ありがとうございました!

あまり投稿できていなくてすみません。

またリクエスト待ってます!!

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