「血液検体保存」を問題視 福島県の県民健康調査 住民監査請求 - もう黙ってられない! 原発なくせ! ちばアクション

 東京電力福島第一原発事故を受けた福島県の県民健康調査を巡って八月末、県側による医療システムの導入が不当だとして住民監査請求が起こされた。詳しい甲状腺検査が必要な子どもたちの血液を保存する設備で、実に三十年で七十万件もの数を扱うが、対外的な周知はなく、「何のために使う」と請求者側は不信を募らせている。長く問題視されてきた健康調査の不透明さが、カネの面からも改めて疑問を示された。 (榊原崇仁)http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2018091602000165.html

「公正な県民健康調査を実現する会」https://kenkochousa.jimdofree.com/

住民監査請求について