曖昧な優しさ

気持ちの良い時間を過ごす。

シーツを洗おうと洗濯機に入れて

部屋を掃除してたら

スリッパが片方ない!

ワンルームの部屋の中

探しまわる

神隠しのようで

何か、、じゃん。

ありました!

洗濯機の中で綺麗になって

片方だけメチャ綺麗です。

優しさ。

人は優しさが欲しい生き物。

優しくされたり

優しくしたり

心の大事な栄養素。

でも

この優しさは

中途半端な優しさになると

冷たくされるより

辛い時がある。

ある時は

すごく優しくて

大事にしてくれてるって

思いきや

こっちから行くと

曖昧に話逸らされたり

何や分からない生返事が帰って来たり

だいたい何なん?

みたいな感じ。

そこ突っ込むと

そんなことないよと

はぐらかすのが上手い。

ハッキリしない。

ちゃんとした気持ちがあるはずなのに。

結局のところ

これは優しさではない。

単なる

相手の気まぐれの気持ち。

一緒は嫌だけど

離れたくはない。

身勝手な優しさ。

ハッキリしないことが優しさだと

勘違いしている。

でも良く良く考えると

そう言ってる自分の中にも

都合よく考える不確かな気持ちもあって

どっちもどっちだったり

相手は映し鏡。

若いカップルには

よくあること。

とりあえずキープみたいな

、、

でも曖昧な優しさに甘んじては

いけないよ。

自分を大切に出来てないから。

それに

この曖昧な優しさを続けてると

心が相手に支配されたりして

すり減っていくこと多い。

主体性がないと

そんな関係しか保てなくなったり

そんなイメージまでついたり

本当に心が成熟して来ると

主体性があるから

曖昧な優しさも

ドンと受け入れて

手のひらで転がすようにやれる人も。

私は成熟してないので

曖昧な優しさより

分かりやすい単純な優しさがいいです。

いちいち考えなくていいからね。

この関係は恋愛だけでなく

家族、友だち

色んな関係でも言えること。

曖昧な優しさは

人を傷つけるかも

と、私は思う。

私も幸せ。

あなたも幸せ。

みんな幸せ。

ありがとう