2018 バンコク10日間滞在 9月24日(月) - いつか海外暮らし!

The Grand Mansionザ・グランド・マンションに部屋を見に行ってきた。

先日、ラーチャプラロップ・タワー・マンションを部屋見学したが、その姉妹グループである。

バンコクで月極アパートを借りるのは初心者であるので、取り敢えず日本人の利用の多いアパートを考えている。

保証金は家賃の3ヶ月分であり、チェックアウト時に返金される事になっていても、その時返金されない事があるそうだ。普通チェックアウトして日本に帰ってしまうので、保証金が戻って来ない事になってしまうそうだ。その点、日本人の利用の多いアパートでは、リスクが低い様に思う。

フワイクワン駅から3駅先のラートプラーオ駅で降り、地上に上がると雨が降り出した。

駅中ではないが改札を出た所にフードコートや喫茶店、ショップがあり、雨宿りすることにした。

タイラーメンを食べて、コーヒーを飲みながら小説を読んだ。

1時間半ほどして外に出ると、小雨になっていた。

傘を出して差した。傘はいらないかも知れない。

徒歩12分となっていたが、Googleマップを見ながらザ・グランド・マンションまで20分ほど掛かった。

6階建てのこじんまりしたマンションで、ラーチャプラロップ・タワー・マンション比較すると規模が小さく、郊外にあり周りには緑が多い。

ここも「日本語を話せるスタッフもいる」となっていたが、officeには日本語を話せる人はいなかった。

さっそく部屋見学に案内してくれた。

マンションの真中が抜けているので、廊下は比較的明るい。

30?の部屋を見た。バルコニー、エアコンはあるが、寝具、冷蔵庫、テレビがない。

ラーチャプラロップ・タワー・マンションよりは良いだろう。

家賃4800バーツ×25%up=6000バーツ、寝具等レンタル600×4=2400バーツ(仮定)、電気4バーツ/Kwh、水道17バーツ/?で、それぞれ1,000バーツ/月、170バーツ/月ほどだろう。

計月9570バーツ(32,500円)ほどだろう。2ヶ月目から8,370バーツ(28,460円)/月となる。

遠くて少し古くて生活感のあるアパートであるが、家賃が安く魅力的である。

マンションの裏から出た、200mほど行くとテニスコートがある。コートが5面あった。市営か民営かは知らない。

テニス仲間が見つかれば、毎日でも出来る。

帰りは大通りに出て、バスで地下鉄MRTラチャダーピセーク駅にでた。

MRTフワイクワン駅で降り、ソンテウが停まっていたので乗った、しばらく待つと出発した。

分岐で別方向に行ったので慌てて降りた。ここから歩きだ。

今夜もソイカーボーイへ行く前にターミナル21へ行って夕食を取った。

CoCo壱番屋は珍しく並んでいなかったので入った。

カツカレーを頼んだが、いっこうに出来上がって来ない、30分も待たされた。

食べ終わって、出ようと思っても請求書が無いので出られない。テーブルで支払いをするシステムになっているのだ。私がオーダーを終わった頃、横の欧米人夫婦が食べ終わっているのにいつまでも座っているので休憩しているのかと思っていたが請求書を待っていたのだ。毎日、店先に椅子に座って10人ほどが並んでいた、流行っているのだと思っていたが、何かに付け遅いので客の回転が悪いのだ。いつまで経っても請求書が来ないので、レジカウンターへ行き「How much?」と言って支払いをした。

イカーボーイのゴーゴーバーに行った。早めに来たが、今日もいっぱいだった。おばちゃんが空いてる席に案内してくれた。バカラは日本人に人気で若い日本人が多かった。今日は月曜日だが? 日本は3連休なのだ。

からだを前後に動かしているだけの若い女の子を見ながらビールを飲んだ。

日本の若い5〜6人グループ(学生さん)が順番に女の子を連れだしている。

私は「Just looking」見るだけである。

イカーボーイを観光地として使うか、女性と遊ぶ所として使うか、2通りの使い方がある。

今日もカントリー・ロードに行った、皆勤賞だ。

片言の日本語を話すが会話にならない、明るいだけが取り柄の女の子が時々テーブルに来る。

生演奏が聴きたいのに、適当に相手をする。コーラーをおごれと言うのでおごる。1時間にビール1杯ではひんしゅくを買いそうなので代わりに飲んでもらうためだ。

毎回、必ず連れ出してと言ってくる、その気がないのでいつも断る。