100自分の責任

100自分の責任

実践記録32

つわりに悩みながら

苦痛と向き合いながら毎日を過ごしていた

この頃の私は

100自分に責任があるという

SITHホオポノポノの

この考え方に背を向けてしまいたく

なっていました

100自分の責任という意味を

誤解していたのです

アイスブルー

けれども

それとは逆に

無我夢中でクリーニングしている

自分もいました

ただホオポノポノを始めた頃のように

ただひたすら

じゅもんのように

四つの言葉を唱えていて

以前のように

何が何だか訳もわからずじゅもんのように

クリーニングしているというよりは

ウニヒピリと寄り添うことを

逃避したい

そんな

現実逃避だったのかもしれません

みえる記憶が辛かったのです

みえる記憶を見たくなかったのです

なにかネガティブな感情が

みえるということは

その記憶は記憶として

私の中にあるということ

当時の私はこのことを

いけないことと判断していたのです

アイスブルー

私はこの時

自分を正当化する癖や

物事を判断する癖

正義を重んじる癖

そんな、私の中にある記憶に

悩まされ苦しまされていたのです

私は苦しみを自分の中にある

ウニヒピリの叫びだということを

どこか受け入れられずいたのかもしれません

避けられるものなら

避けて逃げ出したい

何が起こり始めているか

わからない現状と未来への不安

自分の中から湧き上がる正直な

気持ちと向き合うことから

逃げ出したい気持ちでいっぱいでした

そこには期待や判断や不安や恐れ

そんな今までの自分の生き方を

しめていた私の癖が

私自身を苦しめていました

それから随分と経ってから

私は自分の内側が

現実を創っているということを

体験として知ることが出来始めました

この時はまだ

クリーニングを必死ですることで

何が変化することだけを信じて

クリーニングすることを続けていた

そんな感じだったのかもしれません

本当に苦しいという記憶を

たくさんみた3月でした

アイスブルー