道頓堀川面舞台を鑑賞して知った大阪の素晴らしいとこ2つ

2018年10月13日(土)

道頓堀相合橋特設ステージで開催された

道頓堀川面舞台を

拝見しました。

こちらで

大阪の素晴らしいとこ

2つ、

体験したので

シェアさせていただきます

1外国人観光客も魅了する文楽

吉田和生さんがステージ上で

人形を遣っていたときのことです。

後方から

突然

女性の外国人観光客がステージ前に

現れて

カメラのシャッターを切り始めたのです。

和生さんが持っていたのは

新版歌祭文(しんぱんうたざいもんの

お染人形でした。

きっとたまたま見た文楽人形が

魅力的に映ったのでしょう。

2、3枚撮って

後ろに戻るのかと思っていたのですが、

ずっと写真を撮り続けているのです。

会場のスタッフさんが

声をかけて、

その女性は後ろへ帰っていかれました。

外国には無い3人遣いの人形のスムーズな動きに

魅了されたのに違いありません。

2自然と手拍子が沸き起こった南地大和屋へらへら踊り

道頓堀川面舞台のトリは

南地大和屋へらへら踊りでした。

普段目にすることが無いお茶屋さんのお座敷舞に

会場から

自然と手拍子が沸き起こり、

大阪の粋すいな文化を堪能できました。

ああ、素晴らしや、大阪文化

ずっとずっと後世に伝わってもらいたい文化であります。

天野光今後の予定

2018年12月15日(土)大阪OBPアカデミアにて

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