日曜日の早朝 - コタラの社長日記

心配なので、近くの電気屋さんにも頼みます、そして、電気管理協会の方にも。

「多くの方に云うと、煩わせる人が多くなるだけでしょ!」と娘に云われましたが、

一人でも多い方が知恵が出そうではありませんか?

3人寄れば文殊の知恵です、昔の人は言い得てますね。

3時過ぎでしょうか、「少し休んで下さい」と云われましたが、気が立って目がさえてます。

最初に呼んだ設備屋さんから、良い案が出ましたので、少し気が楽になりました。

この案を出し、彼は分からないように帰宅しました。

僕も娘も駆け付けてくれた社員も、少し気が楽になり眠気が襲ってきました。

管理協会と近くの電気屋さんは、考え付く事を一つ一つ潰すために動き回っています。

「電気が繋がった!」

6時過ぎでしょうか、娘に起こされました、知らず知らずの内に眠っていたようです。

管理協会の方の説明によると「碍子を綺麗な水で洗い、綺麗に拭き取ったら電気が流れだしたので塩害の可能性が強いですね」

「塩害ですか〜?」

「この間の台風24号の時、碍子に潮が付き、昨夜の大雨で固まっていた潮が流れだし、碍子や電線を被覆したのだと思われます」

「は〜、そんな事があるんだ、不思議なこと」

これは、もう先週の話ですが、

昨日の土曜日話した人は、この時間帯に我が家の近くでも停電が起きていたと言っていました。

そして国道246は、信号機に電気が通っていないので、

車がビュンビュン走っていて、いつ事故が起きるのかと、ハラハラしていたそうです。

会社の写真です。

電信柱が見えると思いますが、この電信柱に付いている碍子が問題の碍子です。

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